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毎日、ベイプを愛用していると時々
「あれ?味がしなくなった・・・?」
と感じる瞬間が稀にあります。そのときは、単なるセッティングの問題かなと思っていましたが、そうでもないケースもあります。
もしかして、それベイパーズタンかも?
ベイパーズタンとは?
特に風邪を引いたわけでもない、ビルドもおかしいわけではない。
なのに、リキッドの味や香りが薄くなった、しなくなったなどの現象。
これはベイパーズタン(Vaper’s Tongue)と呼ばれる現象。タン=舌。
つまり、ベイプ 利用者の味覚や嗅覚にちょっとした異常が発生している状態です。
ベイパーズタンの原因は?
ベイパーズタンには様々な要因が絡んでいますが、一番の要因は嗅覚の「順応」にあると言われています。
人間の嗅覚(味覚も含む)は順応性が備わっており、同じ香りをかき続けるとその香りに慣れてしまうという特性があります。
身近な例で言うと、他人の家に上がった時に「この家、タバコ臭いな・・・」と感じたとします。
しかし、しばらくその家にいると最初は気になっていた匂いを特に感じなくなります。
特に香りが強いリキッドほどベイパーズタンが発現するケースが顕著です。
ベイパーズタンの対処法
長期間、味も匂いも感じなくなるのは病気の可能性が強いので受診をおすすめしますが、上記のような元々、人間に備わっている嗅覚の順応機能の場合はいくつかの点を気にかけることでベイパーズタンを回避できます。
匂いに順応して香りを感じれなくなったらリセットしてしまえばいいんです。
お手軽なリセット方法としては、以下のようなものがあります。
- リキッドを変える
- コーヒーの匂いを嗅ぐ
- 自分の匂いを嗅ぐ
リキッドを変える
特定のリキッドの香りに慣れてしまえば、別のリキッドに切り替えればいいわけです。
ここで注意したいのは同系統の香りに切り替えるよりも、全く別の香りに切り替えるのがオススメです。
メンソールを吸っていて、同じ系統のメンソールに切り替えてもあまり効果がありません。
それよりもメンソール→フルーツ、フルーツ→タバコのように系統が違うものに切り替えることをおすすめします。
コーヒーの匂いを嗅ぐ
コーヒー豆やコーヒーの匂いを嗅ぐのもおすすめです。
コーヒーは嗅覚が記憶した香りをリセットしてくれる効果があります。よく香水の試し嗅ぎでも鼻のリセットとして使われていますね。
自分の匂いを嗅ぐ
最後に最もお手軽で意外な方法を紹介。
それは自分自身の匂いを嗅ぐことです。毎日、というかずっと自分が嗅ぎ続けている匂いでもあるので1番自分が落ち着く匂いであるわけですね。
プロの調香師の方も匂い慣れが起こった場合は、自身の匂いを嗅いでリセットする人もいるようです。
まとめ
ベイパーズタンについて紹介しました。
いきなり匂いを感じなくなるので、「まさか病気?」と心配にもなりますが鼻本来に備わっている現象なのでご安心を。
多くは集中してベイプ を使用したり強い香りを嗅いだ時に現れる現象なので、別の香りに切り替えてみたり頻度を減らすことで改善されます。
ベイパーズタンになってしまった人はぜひ参考にしてくださいね。
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